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投稿日:2023.9.25

口内炎に悩んでいませんか?口内炎の種類や原因と対策

皆様、おはようございます。

本日9月25日月曜日

天気予報:曇り

降水確率: 10%

最高気温: 27℃、最低気温 19℃

皆様は口内炎でお辛い思いをしたことはございませんか?

実は”口内炎”にはいくつか種類があるんです。

今回はその種類と原因、対策をまとめましたので是非最後までご覧ください♪

口内炎の種類と原因

アフタ性口内炎

口内炎という言葉から想像するほとんどが、このアフタ性口内炎です。
 
アフタの発症にはさまざまな原因が考えられていますが、大きな誘因は免疫力の低下と言われています。
栄養状態の不良、ストレスや寝不足といった生活習慣の乱れにより、免疫力がダウンするとできやすい状態に。
 
さらに口の中に傷ができ、細菌やウィルスなどが感染することで悪化します。
女性の場合は、ホルモンバランスが乱れ、体力を消耗しやすい生理前や妊娠期にもできやすくなります。

 
カタル性口内炎
アフタ性口内炎に比べると、炎症の範囲がはっきりしない口内炎です。
 
疲れや免疫力の低下、風邪など、健康状態が心配な場合に発症しやすくなりますが、直接の原因となるのが、物理的な刺激や傷です。
入れ歯や矯正器具、熱い食べ物などが粘膜と接触し、刺激を受けた部位に傷ができて細菌が繁殖することが、主な発症原因と考えられています。
 
むし歯や歯周病、歯槽膿漏などの疾患も引き金に。
過度の喫煙やビタミン欠乏、胃腸の調子により、口内の衛生状態が乱れることも原因につながります。
 
ヘルペス性口内炎

ヘルペス性口内炎の原因である

ヘルペスウィルスは、人から人、モノ(タオルや食器など)から人へと感染します。

再発した大人や感染した子どもからヘルペスウィルスが口の中にうつって発症します。

生後6カ月~3歳くらいの乳幼児がかかりやすいと言われていますが、一度感染するとウィルスを保持してしまうため、大人になっても抵抗力などが低下した場合などに発症することがあります。

カンジダ性口内炎

カンジダというカビ(真菌)が原因で起こる口内炎です。
 
カンジダは、もともと自分の口の中に存在している常在菌のひとつです。
粘膜上に白い膜ができる・粘膜の表面が赤くなるなどがあります。
 
痛みが少ないことが特徴ですが、炎症を起こしたり痛みを伴うなど症状が変化する場合もあります。
健康な状態にある人が発症することはあまりなく、糖尿病や血液の疾患、ガンなど他の病気を患っていたり、乳幼児や高齢者、妊婦など体力や抵抗力が弱い場合にかかることがあります。


予防しましょう
  • 栄養バランスの良い食事を摂る
  • 口呼吸に注意する
  • 規則正しい生活を送る
  • 質の良い睡眠を十分にとる
  • 疲労やストレスをためないよう工夫する
  • 水分補給で口腔内の乾燥を防ぐ
  • うがいや歯磨きを習慣づけ、口腔内の清潔を保つ
  • 入れ歯を使用している場合には、化学的洗浄剤を用いるなどして清潔に保つ

まとめ

痛くて辛い口内炎。

きちんと対処するためにも、原因を知ることが大切です。

いつもの食事や生活を見直す心がけがお口の中の健康維持につながります。

歯科医院での定期検診を受けることはお口の中を清潔に保つことができるため、口内炎の予防に最適です。

口内炎には様々な種類があり、原因や症状、治療方法も変わってきます。

症状に合った対処をしていきましょう。

本日も皆様にとりまして良い1日となります事を願っております。

スタッフ一同ご来院、お問い合わせお待ちしております。

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