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投稿日:2026.2.10

「親知らず」ってなぜ生える?抜いたほうがいいケース・残せるケース

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日2月10日火曜日

天気予報:くもり

最高気温: 11℃、最低気温: 0℃

「親知らずが痛い」「親知らずは抜くべき?」

日々診療している中で、親知らずに関するご相談をよくいただきます。

名前はよく聞くけれど、なぜ生えるのか、必ず抜かなければいけないのかは意外と知られていません。

今回は親知らずについて、できるだけわかりやすくご説明します。

🤔親知らずって何のためにあるの?

親知らずは、一番奥に生えてくる永久歯です。

昔の人は、今よりも硬い食べ物をよく噛んでいたため、歯の本数が多いほうが便利でした。

その名残として、親知らずが生えると考えられています。

しかし、現代人はあごが小さくなり、親知らずがきれいに生えるスペースが足りないことが多くなっています。

その結果、痛みや腫れの原因になることがあります。

🦷親知らずを「抜くべき」ケースとは?

すべての親知らずを抜く必要はありません。ただし、次のような場合は抜歯をおすすめすることが多いです。

・親知らずが斜めや横向きに生えている

・歯ぐきが腫れて、くり返し痛みが出る

・食べかすがたまりやすく、むし歯や口臭の原因になっている

・手前の歯を押して、歯並びに悪影響が出ている

このような状態を放置すると、強い痛みや大きな腫れにつながることがあります。

💡残せる親知らずもあります

一方で、まっすぐ生えていて、しっかり磨けている親知らずは、無理に抜く必要はありません。

定期的に歯科医院でチェックを受け、問題がなければそのまま使える歯として残すことも可能です。

✅親知らずの抜歯が不安な方へ

「親知らずの抜歯は怖い」「すごく痛そう」というイメージを持つ方も多いと思います。

当院では、事前にレントゲンで状態を確認し、必要な場合のみ抜歯を行います

処置中の痛みをできるだけ抑え、抜歯後の過ごし方も丁寧にご説明しますのでご安心ください。

親知らずの痛みや違和感を感じたら、早めの受診が大切です。

親知らずにお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

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東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A