ブログBlog

投稿日:2026.1.13

お肌だけではない⁉︎この季節の乾燥に注意!

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日1月13日火曜日

天気予報:強風

最高気温: 15℃、最低気温 0℃

口腔乾燥(ドライマウス)

口腔乾燥とは様々な原因で唾液の分泌量が低下し口の中が乾燥が続く状態のことです。

今の季節、お肌の乾燥が気になる方多いかと思います。気づきにくいですが、お口や喉も同じように乾燥します。

また、季節に関係なく、日頃から口の乾燥が気になる、以前より唾液が減ってきたなと感じることはないでしょうか?

口腔乾燥にはさまざまな原因や症状、予防方法がありますのでお伝えしていきます。

 口腔乾燥の症状とはどのようなもの?

⚪︎口の中がカラカラに乾く

⚪︎唾液がネバネバする

⚪︎食物が飲み込みにくい

⚪︎味が分かりにくくなる

⚪︎歯垢が付きやすくなり、むし歯や歯周病の増加・進行 

⚪︎口臭が強くなる 

⚪︎口の中が赤くなり、ヒリヒリとした痛みがでる

⚪︎舌の表面がひび割れる 

重症化すると疼痛により食事や会話がしづらいなどの障害が現れてきます。 

 口腔乾燥の原因とは?

⚪︎病気や薬の副作用によるもの

糖尿病やシェーグレン症候群、腎障害などの病気が原因で口腔乾燥を引き起こすことがあります。

また、抗うつ剤・鎮痛薬・抗パーキンソン剤・血圧降下剤など、唾液分泌低下の副作用が出ることがあります。

⚪︎加齢

 加齢により噛む力が衰え唾液分泌量が低下し、口の中が乾燥しやすくなります。

⚪︎ストレス

 ストレスがかかると交感神経が刺激され、唾液の分泌が低下します。

⚪︎口呼吸

 習慣的に口呼吸の習慣がある方は唾液が蒸発し、口腔乾燥に繋がります。 

⚪︎飲酒・喫煙

 唾液の分泌低下の要因であり、乾燥に繋がります。

 口腔乾燥を防ぐためには?

⚪︎よく噛む

 歯ごたえのあるものやキシリトール配合ガムがおすすめです。

一口あたり30噛むと消化にもいいです!

⚪︎保湿剤を利用する

 マウスジェルを利用してお口の中からマッサージをするとより唾液の分泌が良くなります。赤坂バンデ歯科・矯正歯科では、クリーニングの際、マッサージを行っております。

 ジェルの効果により口の中も保湿されます。

⚪︎マッサージを行う

 唾液腺のマッサージを行うと唾液分泌量が促進されます。

 耳下腺、顎下腺、舌下腺を優しくマッサージします。

 刺激されさらさらした唾液が出てきます。 

 

まとめ

 お風呂やテレビを観ながら気軽にできます。 

簡単にできるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

また口腔乾燥により虫歯や歯周病が悪化しないために、できるだけ口の中を清潔に保ちましょう。

口腔乾燥が気になる方はぜひ相談してください。

——————————————————–

赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A