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ご自身にあった手用歯ブラシをご存知ですか?
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日6月12日金曜日
天気予報:曇り時々晴れ
最高気温: 26℃、最低気温: 18℃
皆さんはご自身に合った手用歯ブラシをご存知ですか?
本日は歯ブラシの種類と選び方について歯科衛生士の立場から、分かりやすくお伝えしていきます。
まずは毛先の硬さについて
硬さは ①硬め ②普通 ③柔らかめ の3種類があります
🪥かため
かための毛は磨きあがりが最もさっぱりしますが、磨き力が強いと歯のエナメル質や歯茎を傷つけてしまう可能性があります。
まずは「ふつう」か「やわらかめ」から利用されることをおすすめします。
🪥ふつう
一般的な硬さです。正しい歯磨きができれば、十分に汚れを落とせます。
🪥やわらかめ
歯周病で歯茎から出血しやすい、知覚過敏になっているなどお口のトラブルが気になる方はやわらかめを選びましょう。
ご高齢の方、乳幼児も安心して使えます。
柔らかい毛は汚れを落とす力は弱まりますが、歯の隅々まで毛が届きやすいというメリットがありますので、丁寧に磨くことをおすすめします。
ヘッドの形状について
歯ブラシの毛先の部分、横から見たときにギザギザの山型になっているものや、平らになっているもの、毛の高さ、細さ違うものが混ざっているものなど様々な形状のものがあります。
🪥山型
歯と歯の間が空いていたり、歯並びが悪い場合は山型がおすすめです。1本1本の歯にフィットして、毛先が歯と歯の間に入りやすく丁寧に磨けます。毛先が寝やすいために清掃効率が下がる面もあります。
🪥フラット型
毛の断面が平らなフラット型は、広い面を使って一度に磨けるので歯並びが整っている方にはおすすめです。
歯と歯茎の境目を磨くのにも適しています。
歯と歯の間は磨きにくい場合があるので、フロスや歯間ブラシを併用するとよいでしょう。
歯ブラシの毛の種類について
🪥ラウンド毛
一般的な歯ブラシの毛は、ラウンド毛と言われる毛先が丸いタイプになっています。
毛の太さは0.2mmほど。
歯の表面に毛先が多く接触するので、しっかり汚れを落とすことができます。
🪥テーパード毛(別名:極細毛)
0.2mmよりも細い毛は極細毛です。
先端が細いので歯と歯茎の隙間にスッと入り込み、歯と歯の間の汚れを細い毛でかきだすことができます。
柔らかいので、歯や歯茎への刺激も少ないので歯周病で歯茎の状態が悪い人にはおすすめです。
一方で毛先が寝やすいために清掃効率は高くないので、しっかりと磨くことが必要です。
歯ブラシのご選択
メインで使うことになる歯ブラシを1本決めましょう。
お口の大きさにもよりますが、ヘッドはコンパクトタイプで磨きやすいものがおすすめです。しかし不器用な方には大きめの方が適しています。
毛の硬さは「ふつう」~「やわらかめ」から選びましょう。「かため」ですと歯や歯茎を傷つけてしまう可能性が高いです。
歯周病で歯茎の状態が良くないのであれば「やわらかめ」もしくは「ふつう」をおすすめします。
ぜひ今回のお話を踏まえてご自身に合う歯ブラシをみつけてみてください😌
まとめ
歯ブラシの選び方をおさえても、自分にあったものを選べているか不安な方もいるかもしれません。自分の口の特徴や相性のよい歯ブラシが分からない場合は、歯科検診を受けましょう。
赤坂バンデ歯科・矯正歯科では、歯科検診や歯ブラシ指導などを実施しています。歯ブラシの選び方の相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください!
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
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