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コーヒー・赤ワインで歯が着色する理由と正しい対策
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日1月26日月曜日
天気予報:くもり
最高気温: 8℃、最低気温: -1℃

毎日飲むコーヒーや、食事と一緒に楽しむ赤ワイン。
「気づいたら歯が黄ばんできた」と感じたことはありませんか。
実はこれらは、歯の着色の原因としてとても代表的な飲み物です。
今回は、歯が着色する仕組みと、正しい対策についてお話しします。

💡 コーヒー・赤ワインで歯が着色する理由
歯の表面には、食べ物や飲み物から歯を守るための、目に見えないうすい膜があります。
コーヒーや赤ワインには色の濃い成分が多く含まれており、この膜に色が少しずつ付着します。
これが重なることで、歯の表面がくすんで見える状態、いわゆる「ステイン」となります。
毎日少しずつでも続くと、歯みがきだけでは落としにくくなるのが特徴です。
🏠 自宅ケアでできること・できないこと
市販の歯みがき粉や、ネットで見かけるステインの落とし方には、表面の汚れを軽く落とす効果は期待できます。ただし、強くこすりすぎると歯を傷つけてしまい、かえって着色しやすくなることもあります。
自宅ケアは「これ以上着色を増やさない」ための予防が中心と考えるのが安心です。

🦷 赤坂でホワイトニングをお考えの方へ
「歯を白くしたい」「清潔感のある口元にしたい」と感じたら、早めの相談がおすすめです。
当院では、初めての方にも不安がないよう、わかりやすい説明を大切にしています。
歯の着色でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った方法で、自然で明るい笑顔をサポートします。
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
〒107-0052
東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A