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セラミック治療後のメンテナンス
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日3月8日(土)
天気予報:雨
最高気温: 7℃、最低気温 2℃。
セラミック治療後は日々のセルフケアに加え、歯科医院でのメンテナンスが非常に重要です。メンテナンスを怠ると、虫歯や歯周病、噛み合わせの異常などによりセラミックの寿命が短くなる可能性があります。
セラミックの歯を長持ちさせるために、メンテナンスの重要性を理解しておくことが大切です。
セラミック治療後にメンテナンスが重要な理由
セラミック治療後にメンテナンスが重要な理由は、以下の通りです。
- 虫歯や歯周病を予防するため
- セラミックへの負担を軽減するため
- 虫歯や歯周病を予防するため
虫歯や歯周病はセラミックの寿命を縮める原因となるため、予防が非常に重要です。
セラミックは経年劣化しにくく、汚れが付着しにくいことから虫歯や歯周病になりにくい素材といえます。
しかし、口腔ケアやメンテナンスを怠ると、虫歯や歯周病のリスクは高まります。
セラミックの歯は虫歯になることはありませんが、セラミックの下にある天然歯は虫歯になる可能性があるのです。
セラミック治療を行った歯が虫歯になると、セラミックの歯を外して治療を行い、新たにセラミックの被せ物を作り直す必要が生じます。
また、歯周病が進行すると、歯が抜け落ちたり、抜歯が必要になったりすることもあるため注意が必要です。
歯科医院のメンテナンスでは、虫歯や歯周病を予防するための歯のクリーニングやセルフケアの指導を受けられます。また、万が一虫歯や歯周病などのトラブルが発生しても、早期発見・早期治療によってセラミックへの影響を最小限にできるでしょう。
- セラミックへの負担を軽減するため
セラミック治療後は、噛み合わせの異常や歯ぎしりなどの癖によりセラミックの歯に過度な負担がかかることがあります。これらはセラミックの破損や劣化を招くため、メンテナンスにより負担を軽減することが重要です。
定期的にメンテナンスを受けることで、噛み合わせの異常を早期発見し、調整することが可能です。また、歯ぎしり・食いしばりの癖がある場合はナイトガードを用いることで、癖によるセラミック歯へのダメージを抑えられます。
状態に応じた適切な処置を受けることで、セラミックを長期間使用できるでしょう。
セラミックの寿命
セラミックの寿命は、一般的に10~20年程度といわれています。
保険診療の銀歯の寿命は約5年程度であるため、セラミックは非常に寿命の長い治療法といえるでしょう。
ただし、セラミックの寿命はメンテナンスの状況に大きく左右されます。メンテナンスを怠ると寿命が短くなり、早い段階で再治療が必要になる可能性があるのです。
セラミックの寿命が長い理由は、以下のとおりです。
- 劣化しにくい
- 汚れが付着しにくい
- 歯との適合性が高い
セラミックの寿命が短くなる原因
セラミックは寿命が長い治療法ですが、セルフケアやメンテナンスの状況によっては寿命が短くなる可能性があります。
セラミックの寿命が短くなる原因は、以下の通りです。
- 歯ぎしりや食いしばりの癖
- セルフケア不足
- メンテナンス不足
セラミック治療後にメンテナンスを受ける頻度
セラミック治療後のメンテナンスの頻度はお口の状態によって異なりますが、2~3か月に1回が目安です。汚れがたまりやすい方やセルフケアの状況によっては、1~2か月に1回のペースでメンテナンスが必要になることもあります。
メンテナンスの頻度はお口の状態により一人ひとり異なるため、相談しましょう。
本日も皆様にとりまして良い1日となります事を願っております。
スタッフ一同ご来院、お問い合わせお待ちしております。
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