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フッ素塗布にデメリットはある?
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日8月25日火曜日
天気予報:晴れ
最高気温: 34℃、最低気温: 26℃
フッ素塗布は多くの子どもに推奨される予防方法ですが、メリットだけでなく、注意しておくべき点もあります。
過剰摂取による影響
フッ素は適量であれば問題はないとされていますが、過剰に摂取すると「フッ素症」と呼ばれる歯の白い斑点や変色が生じることがあります。歯医者で使用する濃度や量は厳しく管理されていますのでご安心ください。
他の医院でフッ素塗布を受けられた方はお申し出頂けるとより安心です!
一時的な刺激感
フッ素塗布後に、まれに口の中に違和感を覚えることがあります。ほとんどは一時的なもので、すぐに落ち着きますが、気になる場合は次回のフッ素塗布時に歯科医師へ相談すると良いでしょう。
味が苦手なお子様も多くいらっしゃいますが、赤坂バンデ歯科・矯正歯科では比較的好んでいただける味のフッ素を使用しております♪
即効性ではなく継続が重要
フッ素塗布は一度でむし歯を完全に防ぐものではありません。定期的に継続することで予防効果を高める処置です。およそ3〜6か月ごとに歯医者で塗布を受けるのが一般的です。
食事や飲水の制限
塗布直後は、30分程度の飲食制限があります。これは、フッ素をしっかり歯に定着させるための大切な時間です。保護者の方が時間を管理してあげましょう。
子どもの年齢や体調に合わせた対応
フッ素塗布は、乳歯が生えそろう1歳半頃から始められますが、体調が悪い日や口内に傷があるときは避けるのが望ましいです。歯科医師の判断に従いましょう。
フッ素塗布は、正しい方法で継続すればむし歯予防に有効な処置です。使用方法に配慮しながら、歯医者と家庭でのケアを両立させましょう。
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
〒107-0052
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