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投稿日:2026.9.15

フッ素塗布を受けるタイミングと通院の

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日9月15日火曜日

最高気温: 27℃、最低気温: 23℃

天気予報:曇り

フッ素塗布は、子どもの歯の成長段階に合わせて定期的に行うことが大切です。歯の生え方や年齢に応じた目安を知っておきましょう。

初めてのフッ素塗布の時期

最初のフッ素塗布は、乳歯が生えそろう1歳半〜2歳頃が目安です。この時期は、むし歯の原因菌が定着し始めるため、早めの予防が大切です。初めての通院では、歯みがき練習や診療台に慣れることから始める場合もあります。

乳歯列完成期(3〜6歳)の通院頻度

この時期は、おやつやジュースなどの摂取が増えるため、むし歯リスクが高まります。3〜4か月に一度のフッ素塗布が推奨されます。あわせて、保護者による仕上げ磨きや食習慣の見直しも重要です。

永久歯が生え始める時期(6〜12歳)

生えたばかりの永久歯は構造が弱く、むし歯になりやすい時期です。特に、奥歯の噛み合わせ部分は溝が深いため、フッ素塗布に加えてシーラント処置(予防的に溝を樹脂で埋める処置)を併用することもあります。

中学生以降のケア

成長に伴い、自分で歯を管理する力がつく時期ですが、生活リズムの変化でケアが不十分になることもあります。定期的な塗布を続けることで、永久歯をむし歯から守りやすくなります。

フッ素塗布は、年齢ごとの通院リズムに合わせて継続することが重要です。歯医者でのケアと家庭での歯みがきを両立させ、成長に合わせたむし歯予防を心がけましょう。

まとめ

赤坂バンデ歯科・矯正歯科では大人の方にもフッ素塗布をお勧めしております。

虫歯のリスクが高い方にはご提案させていただきます!

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A