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フロスは毎日必要?歯ブラシだけでは落とせない汚れとは

皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日7月6日月曜日
天気予報:曇り☁️
最高気温: 26℃ 最低気温22°C
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フロスは毎日必要?歯ブラシだけでは落とせない汚れとは
毎日歯磨きをしているのに、「虫歯になってしまった」「歯周病と言われた」という経験はありませんか?
実は、歯ブラシだけでは歯の汚れを100%落とすことはできません。
歯ブラシで落とせる汚れは約60%程度と言われており、残りの汚れは歯と歯の間などに残ってしまいます。
そのため、お口の健康を守るためにはデンタルフロスを併用することがとても大切です。
今回は、フロスの必要性や種類、使用頻度、注意点についてご紹介します。
歯ブラシだけでは汚れが残る理由
歯ブラシの毛先は歯の表面はきれいにできますが、歯と歯が接している部分までは十分に届きません。
この部分には食べかすだけでなく、**プラーク(歯垢)**と呼ばれる細菌のかたまりがたまりやすく、虫歯や歯周病の原因になります。
フロスを使用すると、この歯ブラシだけでは届かない部分の汚れまで取り除くことができ、お口の中をより清潔に保つことができます。
フロスにはどんな種類がある?
デンタルフロスには大きく分けて2種類あります。
ホルダータイプ
糸が持ち手についているタイプです。
・初めて使う方
・お子さん
・奥歯まで届かせたい方
などにおすすめです。
Y字型やF字型などがあり、奥歯の磨きやすさも異なります。
ロールタイプ(糸巻きタイプ)
必要な長さを切って指に巻いて使用するタイプです。
歯と歯の間ごとにきれいな部分を使えるため衛生的で、細かく動かしやすいのが特徴です。
慣れるまでは少し難しいですが、毎日使用する方にはおすすめです。
フロスは毎日使ったほうがいい?
結論からいうと、毎日使用することをおすすめします。
特に寝る前は、一日の汚れをしっかり落とすことが大切です。
夜は唾液の分泌量が減るため細菌が増えやすく、歯と歯の間に汚れが残っていると虫歯や歯周病のリスクが高まります。
そのため、
「歯磨き+フロス」を寝る前の習慣にすることが理想的です。
時間がない日は夜だけでも続けることで、お口の健康維持につながります。
フロスを使うときの注意点
フロスは使い方を間違えると歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。
以下のポイントを意識して使いましょう。
・勢いよく歯ぐきに押し込まない
・歯の側面に沿わせるように上下へ動かす
・出血しても自己判断でやめず、続く場合は歯科医院へ相談する
・1か所ごとにきれいな部分を使う
使い始めは歯ぐきから少量出血することがありますが、歯肉炎が改善すると出血しにくくなることもあります。
ただし、出血が長く続く場合や痛みがある場合は、一度歯科医院で診てもらいましょう。
まとめ
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを十分に落とすことはできません。
毎日の歯磨きにフロスを取り入れることで、
- 虫歯予防
- 歯周病予防
- 口臭予防
につながります。
最初は慣れないかもしれませんが、毎日続けることでお口の健康維持に大きな効果が期待できます。
当院でも色々な種類のフロスを取り扱っております。
「どのフロスを選べばいいかわからない」「使い方が合っているか不安」という方は、お気軽に当院までご相談ください。
赤坂バンデ歯科・矯正歯科
〒107-0052
東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A