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投稿日:2026.11.2

今日からできる口臭対策について徹底解説します

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日11月2日月曜日

天気予報:雨☔️

最高気温: 19℃、最低気温: 13℃

前回、口臭の主な原因を6つのランキング形式で解説していきました。今回は今日からできる口臭対策についてお伝えしていきます。

多くの患者さまの口臭に関するお悩みに向き合ってきた経験から、専門的な知見を基にわかりやすくお伝えしていきます。

🦷🪥今日からできる口臭改善習慣

①舌専用ブラシで舌苔を落とす

口臭の原因として最も多い舌苔を除去するためには、舌専用ブラシの使用が効果的です。

ただし、舌の磨き過ぎは逆効果になることもあります。舌の表面は非常にデリケートなので、やさしく、1日1回程度のケアにとどめましょう。舌ブラシを使う際は、舌の奥から手前に向かって優しく引くようにして、舌苔を取り除いてください。

②歯磨きで歯の表面の汚れを落とす

毎日の歯磨きは、口臭予防の基本中の基本です。

歯の表面に付着した食べカスや歯垢をしっかりと除去することで、細菌の繁殖を抑え、口臭を防ぐことができます。特に就寝前の歯磨きは重要で、就寝中は唾液の分泌が減少するため、細菌が繁殖しやすくなります。1日2回、朝と夜の歯磨きを習慣化しましょう。

③フロスで歯垢を落とす

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを完全に除去することはできません。

デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯間の歯垢をしっかりと取り除くことが重要です。歯間に食べカスが残っていると、それが腐敗して口臭の原因になります。1日1回、就寝前のフロスケアを習慣にすることをおすすめします。

④唾液腺マッサージをする

唾液の分泌を促進するために、唾液腺マッサージが効果的です。

耳の下(耳下腺)、顎の下(顎下腺)、舌の下(舌下腺)の3つの唾液腺を優しくマッサージすることで、唾液の分泌が促されます。食事の前や口の乾燥を感じたときに行うと良いでしょう。

当院では定期メンテナンスで歯茎マッサージを行なってます。唾液の分泌を促す効果もあるので、お悩みのあるかたは一度メンテナンスにいらしてください。

⑤鼻呼吸を意識する

口呼吸は口の中を乾燥させ、細菌の繁殖を促進するため、口臭の原因になります。

意識的に鼻呼吸を心がけることで、口の中の湿度を保ち、唾液の分泌を促すことができます。特に就寝中の口呼吸は口臭を悪化させるため、鼻呼吸を習慣化することが重要です。

⑥こまめに水分補給する

口の中が乾燥すると、細菌が繁殖しやすくなり、口臭が発生しやすくなります。

こまめに水分補給をすることで、口の中の湿度を保ち、唾液の分泌を促すことができます。特に水や緑茶がおすすめです。緑茶に含まれるカテキンには、口臭の原因物質を抑制する効果が期待できます。

⑦ 唾液量を減らす嗜好品をやめる

コーヒーやアルコール、タバコは唾液の分泌を減少させ、口臭を悪化させる要因になります。

これらの嗜好品を控えることで、唾液量を増やし、口臭を軽減することができます。特にタバコは口臭だけでなく、歯周病のリスクも高めるため、禁煙をおすすめします。

⑧よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで、唾液の分泌が促進されます。

ごぼうやレタスといった繊維質の多い野菜は、咀嚼することで唾液の分泌が盛んになります。歯の表面についた汚れも落としやすくなるので、口臭予防に効果的です。

🦷口臭が気になる時はご相談を

セルフケアを続けても口臭が改善しない場合は、専門医に相談することをおすすめします。

口臭の原因の約90%は口の中にあるとされていますが、歯周病や虫歯などの口腔疾患が隠れている可能性もあります。また、まれに鼻や胃腸の疾患、糖尿病などの全身疾患が関係している場合もあります。

赤坂バンデ歯科矯正歯科では口臭についてのご相談も受け付けております。

また、各分野の専門ドクターが在籍し、チーム医療を実施しているため、歯周病や虫歯などの口腔疾患から、全身疾患まで幅広く対応可能です。

口臭でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

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