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投稿日:2026.3.8

唾液のパワーとは?🫧

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日3月8日(日)

天気予報:晴れ

最高気温: 11℃、最低気温: 4℃

唾液が減るとどうなるの?

唾液が減ってしまうとどんな影響があるのでしょうか?

① 虫歯になりやすくなる

唾液が少ないと、食後に口の中の酸が中和されにくくなり、

歯の表面(エナメル質)が溶けやすくなります。

さらに、再石灰化も進みにくいため、虫歯のリスクがぐんと上がってしまうのです。

② 口臭が強くなる

唾液には細菌を洗い流す作用があります。

分泌が減ると細菌が繁殖しやすくなり、

その細菌が発するガスが不快な口臭の原因になります。

③ 口内炎や歯周病が起こりやすくなる

乾燥した口の中は、粘膜が傷つきやすくなります。

細菌が繁殖しやすいため、歯ぐきの腫れや口内炎ができることも。

どうして唾液が減ってしまうの?

唾液の分泌が減る原因はいくつかあります。

  • 加齢:年齢とともに唾液腺の機能が低下
  • ストレス:緊張状態では交感神経が優位になり、唾液が減る
  • 薬の副作用:抗アレルギー薬や降圧薬など
  • 口呼吸:鼻づまりや習慣で口を開けて呼吸している
  • 水分不足:寒くても水分補給を怠ると乾燥の原因に

「最近、口の中がネバつく」「話しにくい」と感じたら、

それは唾液不足のサインかもしれません。

今日からできる!唾液を増やす5つの習慣

① よく噛む食事を心がける

噛む刺激が唾液腺を活性化します。

おせんべいや根菜など、しっかり噛む食材を取り入れましょう。

② 水分補給をこまめに

寒い季節でも、体内や口の中は乾燥しやすいです。

こまめにお水やお茶を飲みましょう(糖分入り飲料は控えめに!)

③ 口呼吸をやめる

無意識に口が開いていませんか?

鼻呼吸を意識することで、口の中の乾燥を防げます。

④ 舌の運動をする

「パ・タ・カ・ラ体操」は有名ですね!

口を動かすことで唾液腺が刺激され、分泌量がアップします。

⑤ リラックス時間を作る

ストレスをためないことも大切。

深呼吸をしたり、ゆっくりお風呂に入ったりして、心と体をリラックスさせましょう。それでも乾燥が気になるときは…

市販の「口腔保湿ジェル」や「スプレー」を使うのも効果的です。

また定期的な歯科健診にて、専用の保湿ケアや生活アドバイスを受けることで

症状の改善が期待できますよ。

まとめ

唾液は私たちの口を守る、まさに“天然の歯みがき剤”。

唾液が減ると虫歯・口臭・歯周病など、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。

これからの乾燥シーズンは、

「よく噛む・よく笑う・よく潤う」を意識して、

唾液のチカラでお口の健康を守りましょう!

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A