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投稿日:2026.2.8

噛む力と健康寿命の関係について

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日2月8日日曜日

天気予報:雪☃️

最高気温: 2℃、最低気温: -3℃

みなさんは普段、「しっかり噛めていますか?」

噛むことは、ただ食べ物を細かくするだけの動きではありません。

実は、噛む力は私たちの体・脳・心の健康すべてに関わっており、

健康寿命をのばすためにとても大切な役割をしています。

健康寿命とは?

健康寿命とは、

介護を受けずに、自分の力で生活できる期間のことです。

長生きできても、

・思うように動けない

・食事が楽しめない

・人との関わりが減ってしまう

状態では、生活の満足度は下がってしまいます。

だからこそ、

「元気に動けて、食べて、話せる時間」を守ることが大切なのです。

噛む力が弱くなると起こりやすいこと

噛む力が低下すると、まず食事に変化が出てきます。

・硬いものが噛みにくい

・食事に時間がかかる

・むせやすくなる

その結果、

・麺類ややわらかい物中心の食事になる

・肉や野菜を避けるようになる

・栄養バランスが崩れるといったことが起こりやすくなります。

栄養が不足すると、👉 筋力や体力が低下👉 転びやすくなる👉 外出が減るという悪循環につながってしまいます。

噛むことは脳への刺激にもなる

噛む動きは脳にしっかり刺激を送る大切な働きをしています。

よく噛むことで、

・脳の血流がよくなる

・集中力が保たれやすい

・認知機能の低下を防ぐ助けになる

といった効果が期待されています。

噛む力が落ちると食事の回数や噛む回数が減り、脳への刺激も少なくなってしまいます。

「噛むこと=脳トレ」

と言われることもあるんですよ。

よく噛める人は、生活の質も高い

しっかり噛めることで、

・食事をおいしく楽しめる

・人と一緒に食事をする機会が増える

・会話や外出が楽しくなる

など、心の健康にも良い影響があります。

「食べる楽しみ」は、年齢を重ねても続けたい大切な喜びのひとつですね。

噛む力を守るためにできること

噛む力は、

年齢だけが原因で落ちるわけではありません。

・合わない入れ歯を使っている

・歯の本数が減っている

・噛み合わせがずれている

こうしたお口のトラブルが原因になっていることも多いのです。

そのため、👉定期的なお口のチェック👉自分に合った入れ歯や被せ物の調整👉痛みや違和感を我慢しないことがとても大切になります。

「噛める口」は、将来への備え

噛む力を保つことは

✔ 栄養をしっかりとる

✔ 体力を維持する

✔ 脳を元気に保つ

✔ 毎日の生活を楽しむことにつながります。

お口の健康を守ることは、健康寿命を守ること

気になることがあれば、いつでもご相談くださいね🦷

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A