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小児こそメンテナンスが重要
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日6月30日火曜日
天気予報:曇り
最高気温: 28℃、最低気温: 22℃
「まだ乳歯が生えたばかりだし、歯科に行く必要はないのでは」「乳歯が虫歯になっても生え変わるし、少しくらいの虫歯は放っておいても大丈夫」などなど、思われてはいませんか?
生まれたての歯や乳歯はとても柔らかいため、虫歯菌の影響を受けて虫歯になりやすいのです。
また、乳歯に虫歯があると、永久歯が虫歯になる率は約10倍になるとまでいわれており、大切な歯を虫歯から守るためには乳歯からの虫歯予防が大切となります。
今回は小児歯科を受けるの理想のタイミングとメリットについてわかりやすくお伝えしていきます!
正しいメンテナンスの時期
小児の正しいメンテナンスの時期は、乳歯が生え始めた時期の0歳から通い始められるのが理想とされてます。
離乳食が始まる5-6ヶ月頃から、虫歯予防の習慣作りを始めていき、
乳歯が生え始める6-12ヶ月頃から、ガーゼや乳歯用歯ブラシで口のケアを始め、歯科のメンテナンスを受けると良いとされています。
虫歯に感染しやすい時期
小児が虫歯菌に感染しやすい時期は 生後1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月頃 といわれてます。
この時期に乳歯が生えそろうため、虫歯菌が定着しやすいのです。特に大人からの唾液を介した感染に注意が必要になってきます。
✔️感染を防ぐポイント
・大人とスプーン、箸、コップを共有しない
・食べ物の口移しをしない
・保護者の虫歯を治療し、口腔内を清潔に保つ
・歯が生え始めたら歯磨きを始める
・フッ化物(フッ素)を活用する【フッ素入り歯磨き粉の使用】
・甘い飲み物やおやつをだらだら食べさせない
最近では、食生活や歯磨き習慣なども大きく影響するといわれています。口腔ケアや食習慣を整えることも虫歯予防に繋がってくるので、是非ご自宅でも意識してみてください。
小児歯科のメリット
①子どもの発育に合った診療が受けられる
乳歯の管理や永久歯への生え替わり、噛み合わせの確認など、成長に応じた診療が可能です。定期的に受診することで、むし歯や歯並びの異常を早期に発見し、適切な対応が行えます。
②むし歯予防への意識が高まりやすい
フッ素塗布やシーラント(奥歯の溝を埋めてむし歯を防ぐ処置)、歯みがき指導など、予防ケアが充実しています。保護者も予防の重要性を学ぶことができ、家庭でのケアの質向上にもつながります。
③歯科治療への苦手意識を軽減できる
小児から少しずつでも歯科に慣れ、前向きに通えるようになることは、将来の口腔健康にもつながります。
赤坂バンデ歯科・矯正歯科では、お子さんをきっかけにご両親も予防歯科に通い、家族全体の口内環境をきれいにしていくことがお子さんの虫歯予防につながるとお伝えしていますので、是非一度ご家族でお越しいただき、検診を受けてみてください!私たち歯科医師、歯科衛生士が全力でサポートいたします。
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
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東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A