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正しい歯みがきの回数とタイミング
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日3月15日日曜日
天気予報:晴れ☀️
最高気温: 14℃、最低気温:6 ℃
~朝・昼・夜、どのタイミングが一番大切?~
患者さんからよくいただく質問のひとつが
「歯みがきは1日何回がいいの?」
「朝・昼・夜、どれが一番大事ですか?」というものです。
今回は、歯科医院でもよくお話しする正しい歯みがきの回数とタイミングについて、わかりやすくお伝えします。
歯みがきは1日何回が理想?
結論から言うと、1日2〜3回が理想です。
特におすすめなのは
・朝(起きてから or 朝食後)
・昼(可能なら)
・夜(寝る前)の3回です。
ただし、仕事や学校などで昼の歯みがきが難しい方も多いと思います。
その場合は「朝+夜」だけでもしっかり行うことが大切です。
回数よりも大事なのは、汚れをしっかり落とせているかです✨
一番大事なのは「夜の歯みがき」
朝・昼・夜の中で、一番大切なのは「夜(寝る前)」の歯みがきです。
その理由は、睡眠中はむし歯や歯周病の原因菌🦠が増えやすいからです。
寝ている間は
・唾液の量が減る
・口の中の自浄作用が弱くなる
・細菌が増えやすい環境になる
もし歯垢(プラーク)が残ったまま寝てしまうと、細菌が一晩中歯を攻撃する状態になってしまいます。
そのため、「寝る前にしっかり歯みがきすること」これがむし歯・歯周病予防の基本です。
夜はできれば
・歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなども使って、丁寧に時間をかけて磨きましょう🪥
朝の歯みがきはなぜ必要?
朝は時間がないからと、歯みがきを省いてしまう方もいますが、朝の歯みがきもとても大切です。
起きた直後のお口の中は、実は細菌が増えている状態です。
寝ている間に増えた細菌をそのままにしてしまうと
・口臭の原因
・細菌を飲み込んでしまう
・むし歯や歯周病
のリスクにつながります。
そのため、朝食前または朝食後に必ず歯みがきをする習慣をつけましょう!
理想は
・起きてすぐ軽く磨く
・朝食後にもう一度磨く
ですが、忙しい場合は朝食後に1回でもOKです。
昼の歯みがきはできればプラス
昼の歯みがきはできれば行うとより良い習慣です。
特に
・外食が多い
・甘いものをよく食べる
・矯正中
・むし歯リスクが高い
という方にはおすすめです。
もし歯みがきが難しい場合は
・うがいをする、キシリトールガムを噛むだけでもある程度の予防効果があります。
歯みがきの回数よりも大切なこと
実はよく見られるのが「回数は多いけど、汚れが残っている」ケースです。
⭕️歯みがきで大切なのは、強く磨くこと・回数を増やすことではなく
**「歯垢(プラーク)をきちんと落とすこと」**です。
そのためには
・1回3〜5分くらい丁寧に磨く
・歯と歯ぐきの境目を意識する
・フロスや歯間ブラシを使うことがとても重要です。
まとめ
歯みがきの理想は1日2〜3回特に大切なのは「寝る前の歯みがき」です。
毎日の歯みがきの質が、将来の歯の健康を大きく左右します。
「ちゃんと磨いているつもりでも磨き残しがある」ことはとても多いので、
気になる方はぜひ当院でのブラッシング指導を受けてみてください。
正しいケアを身につけて、むし歯・歯周病をしっかり予防していきましょう🦷
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
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