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投稿日:2026.3.3

歯ぎしり・食いしばりが歯に与えるダメージとは?

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日3月3日火曜日

天気予報:雨

最高気温: 11℃、最低気温: 5℃

「朝起きるとあごが疲れている」「歯がしみる気がする」

このような症状がある方は、歯ぎしり食いしばりをしている可能性があります。

歯ぎしりや食いしばりは、多くの方が無意識のうちに行っている癖で、自覚がないまま歯やあごに大きな負担をかけてしまうことがあるため注意が必要です。

🤔 歯ぎしり・食いしばりの原因とは

歯ぎしりの原因は一つではありませんが、よく知られているのがストレス緊張です。

仕事や人間関係、生活環境の変化などにより、眠っている間や集中している時に強く歯を噛みしめてしまうことがあります。

また、歯並びや噛み合わせのバランスが関係している場合もあり、「自分は大丈夫」と思っていても、実は毎日歯に負担をかけているケースは少なくありません。

🦷 食いしばりが歯やあごに与える影響

通常、食事の時に歯にかかる力よりも、歯ぎしりや食いしばりの時の力は数倍以上強いと言われています。

この強い力が続くことで、

・歯がすり減る

・歯に細かいヒビが入る

・詰め物や被せ物が壊れやすくなる

・歯ぐきが下がる

・あごが痛くなる、口が開きにくくなる

といったトラブルが起こりやすくなります。

特にへの影響はゆっくり進むため、気づいた時には症状が悪化していることもあります。

🙂‍↕️ 無意識の癖だからこそ早めの対策を

歯ぎしりや食いしばりは、癖を完全になくすことが難しい場合が多いです。

そのため、歯科医院では歯を守るための対策を行います。

代表的な方法が「ナイトガード」と呼ばれるマウスピースです。

💪 歯を守るマウスピース

ナイトガードは、眠っている間に装着することで、歯に直接かかる力をやわらげ、歯やあごを守ります。

歯科医院で一人ひとりの歯に合わせて作るため、市販品よりも違和感が少なく、続けやすいのが特徴です。

✅ まとめ

歯ぎしりや食いしばりは、気づかないうちに歯を傷つけてしまう怖さがあります。

早めに対策をすることで、大切な歯を長く守ることができます。

「もしかして…」と感じたら、ぜひ一度当院でチェックしてみてください。

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A