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歯の寿命を延ばす5つの生活習慣
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日11月29日土曜日
天気予報:曇りときどき晴れ
最高気温: 15℃、最低気温 9℃

「できるだけ長く、自分の歯で食事を楽しみたい」「入れ歯やインプラントに頼らない生活を続けたい」。
そのために大切なのは、特別な方法ではなく、毎日の小さな習慣です。
今回は、歯の寿命を延ばすうえで効果的とされている5つの生活習慣をご紹介します。
1. 丁寧な歯磨きを習慣にする
歯の健康づくりで最も大切なのは、やはり毎日の歯磨きです。歯の表面をこするだけでは汚れは落ちません。
とくに汚れが残りやすいのは、“歯と歯ぐきの境目”“歯と歯の間”“奥歯の噛む面”です。
鏡を見ながら、力を入れすぎず、一本ずつ丁寧に磨くことで、虫歯や歯周病の予防につながります。
2. フロス・歯間ブラシを併用する
歯ブラシだけでは取り切れない汚れがあるため、歯と歯の間のケアは必須です。
フロスや歯間ブラシを使うことで、歯と歯のすき間に残った汚れをしっかり除去でき、虫歯や歯周病を防ぎやすくなります。
多くの研究でも「歯ブラシ単独より、フロスを併用したほうが清掃効果が高い」と報告されています。

3. 定期検診とプロのクリーニング
自分では気づけない小さな虫歯や、歯ぐきの炎症を早期に見つけるのが定期検診の役割です。
歯科医院で受けられるクリーニングは、家庭の歯磨きでは落としきれない汚れまで除去できるため、歯を長持ちさせることにつながります。
少なくとも3〜6か月に一度は受診することがおすすめです。
4. バランスの良い食事と間食コントロール
虫歯は「食べる回数」が多いほど進行しやすくなります。
甘い飲み物やお菓子をだらだら食べ続けるのは避け、時間を決めて食べることで虫歯のリスクを減らせます。
食事の際には、噛みごたえのある食材を取り入れると、自然と噛む回数が増え、歯ぐきの健康にも良い影響があります。
5. 口の乾燥を防ぐ・よく噛む習慣をつける
唾液は口の中を守る大切な存在です。
唾液が少ないと虫歯も歯周病も進行しやすくなります。
水分をしっかり取る、よく噛んで食べる、シュガーレスガムを利用するなどは、唾液量を増やすのに役立ちます。
また、夜の歯ぎしりや食いしばりがある方は、歯を守るために専用のマウスピース(ナイトガード)を使用することも有効です。

これらの習慣を少しずつ取り入れるだけでも、歯の寿命は大きく変わります。
歯のことでお悩みの方は、当院気軽にご相談ください。
毎日のケアと定期的なメンテナンスで、一緒に健康な歯を守りましょう。
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
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