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投稿日:2026.3.13

歯ブラシだけでは60%?毎日の歯磨きを見直してみましょう🪥

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日3月13日(金)

天気予報:くもり☁️

最高気温: 10℃、最低気温:4℃

「歯磨きをしているのに、むし歯になってしまう」

「定期検診で磨き残しを指摘される」

今までこのような経験をされたことはありませんか?

実は、歯ブラシだけで落とせる歯の汚れ(プラーク)は約60%程度と言われています。

つまり、どれだけ丁寧に磨いているつもりでも約40%の汚れは歯ブラシだけでは取りきれない可能性があるのです。

今回は、なぜ歯ブラシだけでは汚れが残ってしまうのか、そしてより効果的なお口のケア方法についてご紹介します。

1.歯ブラシで磨き残しが起きる理由

特に磨き残しが多いのは次のような部分です。

・歯と歯の間

・奥歯の溝

・歯と歯ぐきの境目

・歯並びの凹凸部分

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が入り込みにくく、汚れが残りやすい場所です。また、奥歯は親知らずが生えている場合には特に歯ブラシが届きにくいことが多く、汚れが残りやすいです。

この部分に残ったプラークが、むし歯や歯周病の原因になることも少なくありません。

そのため、歯ブラシだけのケアではどうしても限界があるのです。

2.歯ブラシ+補助清掃用具の併用

そこで、歯ブラシだけで取りきれない汚れを落とすためにおすすめなのが、補助清掃用具の併用です。

代表的なものには次のようなものがあります。

・デンタルフロス

・歯間ブラシ

・タフトブラシ

これらを一緒に使用することで、歯と歯の間や奥の汚れまでしっかり取り除くことができます。

歯ブラシのみの場合、汚れの除去率は約60%ですが、補助清掃用具を併用することで80~90%程度まで高められるとも言われています。

毎日のケアにひと手間加えるだけで、お口の健康を守る力は大きく変わってきます。

しかし、デンタルフロスや歯間ブラシはとても効果的ですが、サイズや使い方が合っていないと歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

また、歯並びや歯ぐきの状態によって、適したケア方法は人それぞれ異なります。

当院では、メンテナンスの際に患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて

・歯磨きのコツ

・フロスや歯間ブラシの選び方

・効果的なセルフケア方法

などもお伝えしています。

3.まとめ

毎日の歯磨きは、お口の健康を守るための大切な習慣です。

そこにフロスや歯間ブラシを取り入れることで、より効果的なケアにすることができます。

また、セルフケアだけでは落としきれない汚れもあるため、歯科医院での定期的なメンテナンスもとても重要です。

気になることやセルフケアについてのご相談がありましたら、当院スタッフまでお気軽にお声がけください。

毎日のケアと定期的なメンテナンスで、健康なお口を一緒に守っていきましょう。

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

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