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生活習慣はお口の健康状態にも影響を与える?
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日1月16日金曜日
天気予報:晴れ
最高気温: 16℃、最低気温 4℃

みなさんは歯周病にどんなイメージがありますか?
「年配の方がなる病気」「歯磨きさえしていれば大丈夫」
そんなイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は歯周病は、年齢に関係なく、歯磨きの習慣や生活習慣によっても発症するリスクがあるのです。
歯周病は、歯ぐきが腫れたり、出血したりするところから始まります。
初期の段階では痛みがほとんどないため、「気づかないうちに進行している」ケースがとても多いのが特徴です。
そのまま放置すると、歯を支える骨が弱くなり、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

近年の研究や歯科医療の現場では、歯周病と生活習慣との関係も注目されています。
例えば、食生活の乱れ、睡眠不足、喫煙習慣、強いストレスなどは、歯ぐきの状態を悪化させやすいとされています。
毎日の生活習慣が、お口の健康に影響しているのです。
歯周病で特に怖いのは、自覚症状が少ないことです。
「痛くないから大丈夫」「歯ぐきから血が出るのはよくあること」と思ってしまい、受診が遅れる方が少なくありません。
しかし、早い段階で見つけることができれば、日々のケアや歯科医院での治療で、進行を防ぐことが可能です。
そこで大切になるのが、定期的な歯科検診です。
定期検診では、見た目では分かりにくい歯ぐきの変化や、歯周病の初期サインをチェックすることができます。
問題が小さいうちに対応できるため、結果的に治療の負担も少なくなります。

当院は、「歯が痛くなってから行く」のではなく、「健康を守るために通う」歯科医院として活用していただきたいと考えています。
歯周病予防は、将来の歯を守るだけでなく、毎日の生活を安心して過ごすための大切な習慣です。
お口の健康は、全身の健康につながっています。
少しでも気になることがあれば、お早めに歯科医院へご相談ください。
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
〒107-0052
東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A