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投稿日:2026.1.16

生活習慣はお口の健康状態にも影響を与える?

皆様、おはようございます。

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日1月16日金曜日

天気予報:晴れ

最高気温: 16℃、最低気温 4℃

みなさんは歯周病にどんなイメージがありますか?

「年配の方がなる病気」「歯磨きさえしていれば大丈夫」

そんなイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は歯周病は、年齢に関係なく、歯磨きの習慣や生活習慣によっても発症するリスクがあるのです。

歯周病は、歯ぐきが腫れたり、出血したりするところから始まります。

初期の段階では痛みがほとんどないため、「気づかないうちに進行している」ケースがとても多いのが特徴です。

そのまま放置すると、歯を支える骨が弱くなり、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

近年の研究や歯科医療の現場では、歯周病と生活習慣との関係も注目されています。

例えば、食生活の乱れ、睡眠不足、喫煙習慣、強いストレスなどは、歯ぐきの状態を悪化させやすいとされています。

毎日の生活習慣が、お口の健康に影響しているのです。

歯周病で特に怖いのは、自覚症状が少ないことです。

「痛くないから大丈夫」「歯ぐきから血が出るのはよくあること」と思ってしまい、受診が遅れる方が少なくありません。

しかし、早い段階で見つけることができれば、日々のケアや歯科医院での治療で、進行を防ぐことが可能です。

そこで大切になるのが、定期的な歯科検診です。

定期検診では、見た目では分かりにくい歯ぐきの変化や、歯周病の初期サインをチェックすることができます。

問題が小さいうちに対応できるため、結果的に治療の負担も少なくなります。

当院は、「歯が痛くなってから行く」のではなく、「健康を守るために通う」歯科医院として活用していただきたいと考えています。

歯周病予防は、将来の歯を守るだけでなく、毎日の生活を安心して過ごすための大切な習慣です。

お口の健康は、全身の健康につながっています。

少しでも気になることがあれば、お早めに歯科医院へご相談ください。

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赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A