ブログBlog
補助的清掃用具とは?
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日11月26日水曜日
天気予報:晴れ☀️
最高気温: 18℃、最低気温 6℃
今回は補助的清掃用具についてお話しさせていただきます。
実は口腔内の汚れは歯ブラシのみでは全体の約60%しか落とすことができないと言われており、残りの約40%が虫歯や歯周病を起こす原因になっていると言われています。
この残りの40%を落とすことができるのが補助的清掃用具です。
補助的清掃用具とは、歯ブラシでは届きにくい歯間の汚れや歯と歯茎の境目のプラークなどを効果的に取り除くための歯ブラシ以外の清掃用具です。
主にデンタルフロス、歯間ブラシ、タフトブラシ、舌ブラシなどの種類がこれらを併用することで歯ブラシだけでは落としきれない汚れを除去することができるため、虫歯や歯周病の予防に繋がります。
主な補助的清掃用具の種類
・歯間ブラシ

歯と歯の間が広い部分やブリッジの清掃に適しています。
歯間の隙間の大きさは人それぞれ異なり、歯によっても異なるため自分に合ったサイズの
ものを選ぶことが重要です。
そのため歯科医院で自分のお口に合った歯間ブラシのサイズを教えてもらうことがおすすめです❕
・デンタルフロス(糸ようじ)

歯と歯の間が狭い部分や歯周ポケットと呼ばれる歯肉の溝に入り込んだプラークの除去に適しています。
持ち手がついたタイプと指に巻いて使用するタイプの2種類あるので、口腔内に合った使いやすいタイプを選べます。
・タフトブラシ

通常の歯ブラシよりも小型なブラシになっているので、ワイヤー矯正中で装置が付いている方は装置周りの細かい部分や、通常の歯ブラシでは届きにくい奥歯、歯と歯茎の境目や歯列不正によって歯が重なっている部分などの使用に適しており特定の箇所にピンポイントでアプローチするのに便利です。
・舌ブラシ

舌の表面についた白い汚れ(舌苔)を落とし、口臭予防にも効果があります。
「歯ブラシで代用すればいいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが歯ブラシで舌を磨くにはブラシが硬すぎて、舌表面を傷つけて細菌を繁殖させてしまう恐れがあります。
舌専用のブラシを使用しましょう🪥
まとめ
歯間や歯と歯茎の境目等は、通常の歯ブラシだけではどうしても届きにくい部分もあり、
磨き残しになりやすいため補助的な清掃用具を使用することで効果的にケアすることが可能になります。
当院でも様々なデンタルグッズを取り扱っていますのでお気軽にお声掛けください✨
——————————————————–
赤坂バンデ歯科・矯正歯科
〒107-0052
東京都港区赤坂3-13-6国際天野ビル2階A