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親知らずは抜いた方がいい?
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日11月6日金曜日
天気予報:晴れ
最高気温: 24℃、最低気温: 15℃
「親知らずって、やっぱり抜いたほうがいいの?」
歯科医院でよく聞かれる質問のひとつです。
「親知らず」は、いちばん奥に生えてくる永久歯のことですが、一般的には10代後半〜20代頃に生えてくることが多く、上下左右に1本ずつの全部で4本生える人もいれば、もともと生えてこない人もいます。
また、あごが小さいと親知らずが生えるスペースが足りず、斜めに生えたり、歯ぐきの中に埋まったままになったりすることもあります。
実は、親知らず=必ず抜く必要がある、というわけではありません。
では、どんな親知らずは抜いたほうがいいのでしょうか?
🦷 こんな親知らずは要注意!
特に注意したいのが、斜めや横向きに生えている親知らずです。
このような親知らずは、手前の歯との間に食べ物や汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病の原因になることがあります。
さらに、親知らずだけではなく、手前の大切な奥歯まで虫歯になってしまうこともあります。
また、親知らずの周りの歯ぐきが腫れたり、痛みを繰り返したりする場合も、抜歯を検討することがあります。
🤔 痛くなければ大丈夫?
「今は痛くないから問題ない」と思っている方も多いですが、実はそうとは限りません。
親知らずは歯ぐきの中に埋まっていたり、斜めに生えていたりすることで、症状がないまま手前の歯に負担をかけている場合があります。
そのため、一度レントゲンなどで親知らずの状態を確認しておくと安心です。
🌿 抜かなくてもいい場合もあります
親知らずがまっすぐ生えていて、きちんと歯磨きができ、虫歯や歯ぐきの炎症などの問題がなければ、無理に抜かずに経過を見ることもあります。
大切なのは、「親知らずだから抜く」のではなく、その親知らずが今後お口の中にどんな影響を与えるかを確認することです。
🏥 早めの受診がおすすめです
親知らずは、痛みや腫れが出てから受診するのではなく、症状がないうちに一度チェックしておくことが大切です。
「親知らずが斜めに生えている気がする」
「最近、奥歯のあたりが腫れる」
「抜いたほうがいいのか分からない」
このような症状や疑問がある方は、一度レントゲンなどで親知らずの生え方や周囲の状態を確認し、抜歯が必要なのか、残して経過をみてよいのかを一緒に判断していきましょう。
「痛くないから大丈夫」と放置せず、気になった今がチェックするタイミングです👀
お気軽にご相談お待ちしております🍁
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