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電動歯ブラシと手用歯ブラシの違いってご存知ですか?
皆様、おはようございます。
港区赤坂の歯医者
赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。
本日5月27日水曜日
天気予報:曇り
最高気温: 28℃、最低気温: 20℃
皆さんは普段、どんな歯ブラシを使っていますか?
「電動歯ブラシと手持ち歯ブラシどっちがいいの?」 これは普段、患者様からよくいただく質問でもあります。
手持ちタイプと電動歯ブラシのメリットデメリットを知った上でご自身に合った歯ブラシをご選択いただく事が大切になってきます。
今回は電動歯ブラシのメリットデメリット、手持ち歯ブラシのメリットデメリットについて歯科衛生士の立場から、わかりやすくお伝えしていきます。
まずは電動歯ブラシの種類について
実は、電動歯ブラシは回転数によって3つの種類に分けられます。
①電動歯ブラシ(高速回転タイプ)・・・3千~7千回
②音波歯ブラシ・・・2万~4万回
③超音波歯ブラシ・・・120万回以上
となっております。
主に使われるのは、①電動歯ブラシ(高速回転タイプ)と、②音波歯ブラシです。
最近よく使われている「ソニックケア」も②音波歯ブラシ です。
超音波歯ブラシは一般的には使われていません。

電動歯ブラシの良いところと悪いところ
メリット
☑️短時間で効率良く歯垢を落とせる
☑️手を動かす必要がないため、手や指の動きが制限される高齢者や障害のある方は扱いやすい
デメリット
☑️歯や歯茎を傷つける可能性がある
☑️電池や充電が必要
☑️細かいところまで磨きにくい(特に奥歯など)
☑️手用より高額
このように電動歯ブラシは、良い部分でけでなく、デメリットも存在します。電動歯ブラシの効果をしっかりと引き出すには正しい使用方法を守ることが重要です。
歯に強く押し付けるようにして使ってしまうと歯茎を傷つけてしまい、知覚過敏になってしまう事があるので手持ち歯ブラシと同じような感覚で磨かないような注意が必要です。
また音波ブラシは細かい振動で水流を起こすため、歯茎のケアや歯周病予防に効果的です。
毛先を強く押し当ててしまうと、振動が吸収されてしまい本来の洗浄力が発揮されません。歯と歯ぐきの間に「軽くそっと当てる」のが正しい使い方です。
手用歯ブラシの良いところと悪いところ
メリット
☑️価格が安い
☑️ご自身の歯並びに合わせて磨ける
☑️ブラシや毛の硬さを選べる
☑️手軽にどこでも磨ける
デメリット
☑️しっかり磨く技術が必要
☑️時間がかかる
さまざまな種類から選べる歯ブラシですが、しっかり磨くには技術が必要です。
特に奥歯は、電動歯ブラシと一緒で磨き残しやすい部分になります。
同じ歯ブラシを使っていても、人によって歯垢の落ち方が異なってしまいます。
そして、時間がかかります。時間の面では、電動歯ブラシには勝てません。
さいごに
使う人や使い方によってどちらが良いかは変わってきます。
年齢や性格、好み、お口の中の状態によっても変わってきます。
今回のお話を踏まえて、ご自身の状態に合った歯ブラシをご選択いただけたら嬉しいです☺️
正しい歯磨きの仕方や歯ブラシについてお悩みの際は、 お気軽にご質問ください!
私達歯科医師・歯科衛生士が一人一人に適したものをご紹介させて頂きます🦷
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赤坂バンデ歯科・矯正歯科
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