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投稿日:2025.11.20

お口の乾燥、気になりませんか💬

皆様、おはようございます😊

港区赤坂の歯医者

赤坂バンデ歯科・矯正歯科です。

本日11月20日 木曜日

天気予報:やや曇り

最高気温:14℃、最低気温:7℃

【本文】

最近、

「お口が乾く…」

「寝ている間、口が開いている気がする」

「口臭が気になる」

そんなお悩みを相談される方が増えています😢

これは“ドライマウス(口腔乾燥症)”の可能性があります。

💧口の乾燥はなぜ起こるの?

お口の中は本来“湿っている”のが自然な状態です。

それを保っているのが 唾液(だえき) なのですが、さまざまな原因で唾液量が減ると、乾燥が進んでしまいます。

代表的な原因は次のとおりです👇

🔸1. マスク生活・口呼吸

鼻ではなく口で呼吸する習慣がつくと、お口は一気に乾燥します。

とくに寝ている間の口呼吸は、朝の強烈な乾燥の原因に😴💦

🔸2. ストレス・緊張

ストレスが続くと、交感神経が優位に➡唾液が減少。

忙しい現代人に多い要因です😣

🔸3. 薬の副作用

抗不安薬、抗アレルギー薬、降圧剤など、

実は約400種類のお薬が唾液量に影響すると言われています💊

🔸4. 加齢による唾液腺機能の低下

年齢とともに唾液の質・量が変化することもあります。

🦷 口が乾くと何が起きるの?

「乾くだけなら大したことないのでは?」

そう思われるかもしれませんが、実は影響は大きいのです。

• 虫歯が急に増える

• 歯周病が進行しやすくなる

• 口臭が強くなる

• 食べにくい、飲み込みにくい

• 舌や頬がひりひり痛む

• 味がわかりにくくなる(味覚障害)

唾液は天然のうがい薬+保湿剤+自浄システムのような存在。

減ってしまうと、お口の健康が一気に崩れやすくなります😱

 当院でできる対策

赤坂バンデ歯科・矯正歯科では、口腔乾燥でお悩みの方に対し、次のようなアプローチを行っています。

 咀嚼・唾液腺マッサージの指導

耳の下・顎の下の唾液腺を刺激し、唾液の出をサポートします。

 口呼吸のチェック

舌の位置(舌位)が下がっている方は、口呼吸になりやすい傾向があります。

必要に応じてトレーニング(MFT)もご案内👅✨

 ドライマウス用ジェル・保湿剤

唾液に似た保湿成分のジェルで、お口の乾きを軽減します。

 生活習慣・食習慣のアドバイス

水分補給のコツ、乾燥しにくい食事の取り方など、日常から改善できるポイントをお話しします。

🌿 お口の乾燥は「放置しないこと」が大切

「少し乾くだけだから」とそのままにしていると、

虫歯・歯周病・口臭のリスクがぐっと高まってしまいます。

もし最近「なんだか乾くな…」と思うことが増えてきたら、

お気軽にご相談ください😊

丁寧に状態を確認し、あなたに合ったケアをご提案いたします。

赤坂バンデ歯科・矯正歯科

〒107-0052

東京都港区赤坂3-13-6 国際天野ビル2階A